若井様からの近況です
若井様はウオーキングや軽登山を趣味としておられます、
若井様から近況を頂きました
16) (平成23年11月2日)
中越地震のメモリアル館
このメモリアル館を「そなえ館」と言い、10月23日にオープンしました。
我が「小千谷市の棚田を守る会」のコーナーもあり、五藤会長の等身と同じぐらいの写真を始め、シンポジウム及び田植のDVDなど目を見張るものがあります。
是非皆さんで訪問しましょう。
おち"や震災ミュージアム「そなえ館」へ
15) (平成23年9月25日)
時水城の花の写真です
私の好きなツルニンジンの花です。
この花の根が朝鮮人参のように白く太く、茎がつる状になっているのでこの名前がついています。
非常に品の良い花(キキョウ科)なので、もっとセンスの良い名前にして欲しいと思っています。

14) (平成23年9月19日)
新潟県長岡市鋸山(標高763m)の写真です。
花立峠(信仰の山、本山まで行くのが大変につき
ここでお参りをしてたのだろうか)、
写真左 ぶな林 写真右

浅草山方面 鋸山頂上佐渡方面・佐渡の山々が薄く見える
(7月に行った浅草岳来年も行こう)

長岡市内・佐渡方面 実は絶壁です

キツリフネソウ(今年初めて見つけた) カラハナソウ(セイヨウカラハナソウはビールのホップ)

13) (平成23年9月18日)
ひさしぶりに長岡技術科学大学の「技大祭」に参加してみました。
ロボコンやいろいろな応用技術の展示など。
技科大の建学の精神が引き継がれていることが見られました。
そうそう「小千谷市の棚田を守る会」に負けないくらい上手に焼きおにぎりを作っていました。
来年の風船一揆の時には焼きおにぎりを彼らに担当してもらうことも!!!!
いつも棚田作業に参加頂いています学生さんともお会い出来ました。
ボルナツ(一人ボルナツ以外の方もいますが)明るい人たちばかり、日本の将来が期待できます。

次回は小千谷市の棚田を守る会のお米で炊いた美味しいおにぎりを販売して!

若さ溢れるビビッドな祭りで将来は明るい〜〜〜と感じたことでしょう、現地報告ありがとうございます。
事務局 記
12) (平成23年9月17日)
時水城の植物、キノコ
小千谷にはキ(黄色)ツリフネソウはほとんどありません。
20KMぐらい離れた柏崎に行くと沢山あります。
ピンクでも黄色でも、ツリフネソウは見るからに童話に出てくるような花ですね。
ツリフネソウ:

もうすこし若いシロオニタケだと童話に出てくるようなメルヘンを感じさせるようなキノコです。
そうそう、新潟県の今日のニュースでオオワライタケで中毒したニュースがありました。
気をつけましょう。
シロオニタケ(毒):

自然の中で目立つ存在ですね、気をつけねば・・・
事務局 記
11) (平成23年9月14日)
時水城にあったオオワライタケ(毒)、高さは約30センチ、あまりにも見事なので

追、9月10日の棚田の草刈りの際カワセミを見ましたが、カメラを持っていませんでしたので、残念!
カワセミはまた近くに来てくれることでしょう、カメラをいつも
事務局 記
10) (平成23年9月11日)
時水城通算登山400回、今年は239回目です。

田圃1、2へ向かう道脇の土砂崩れ近くにコクワ(さるなし)の実が

時水城から見下ろす景色も季節を感じさせるのではないでしょうか
事務局 記
9) (平成23年8月18日)
稲穂の生育状況です
水害の状況は、今日現在変わり在りませんが、全棚田とも、稲穂の生育は、順調です。
私の大好きな翡翠(かわせみ)は今日も見られませんでした。
だれか幸運な人、写真を撮ってください。

田圃1(A)手前と2(B)の稲穂の状況です、出穂も過ぎ稲穂も順調です

田圃3(C)の崖崩れの状況です、6年前に崖崩れした同じ場所です。
稲の収穫50日前の状況を頂きありがとうございます、ご苦労様です
事務局 記
8) (平成23年8月7日)
7月31日の水害などの状況
二俣、藤田沢の棚田の周りの水害などの状況を頂きました、
新潟中越震災(2004年)後の棚田を思わせるような状況にも見えます。
田圃1(A)への降り口の農道、深さ1メートル内外の土砂が道路に堆積している。
長さ10メートル弱、

二次災害も危惧されるが、水路の復旧も大変

田圃1(A)の現状です 水路もふさがれています、たんぼ2(B)3(C)の間の崖崩れ

田圃(C)脇の崖崩れ 田圃2(B)土手の陥没

田圃5(E)の仮設水路の在った所 田圃9(K)脇の農道の崩壊

田圃10(K)〜12(M)の田圃です
水害の被害、自然は何かを語りかけているようです、田圃の状況を頂きありがとうございます、
何ができるのか検討しないとなりませんね。
若井さん状況報告を頂きありがとうございます。
事務局 記
7) 平成23年7月9日
若井様時水城通算250回登山記念の写真、今年は当日現在89回目(6月24日)

田圃2(B)の写真
前日夜(6月23日)五藤会長、谷口さん、宮崎さん、本人(若井)の4人でホタルを見ました、
無数のホタルは良寛の書のごとく、のびのびと大空にかいていました。
その幻想的なこと是非来てみてください。

田圃2(B)近くの山菜
トリアシショウマ(山菜)夏の早朝に見るとすがすがしく感じます。

田圃5(E)
6月23日現在です .............................................................................田圃7(G)で五藤会長の作業風景です
暑いさなか五藤会長が一人で黙々とたな草取りを

田圃8(H)の姿

田圃12(M)の姿です
郡殿の池の浮島です、一つだけ浮島がありました,この池には浮島がたくさんあるのですが、今日は浮島の殆どが奥に行っていました。

棚田での暑さ中の草取り作業、また棚田の姿を頂きありがとございます、稲も順調に育っているようですね!
ありがとうございます、
事務局 記
6) 平成23年6月16日 (コメントが訂正されています)
若井様から棚田周りの近況が送られてきました。

田圃1(A)のその後の状況です、苗が育ってきました

エゴノキ 名前は実がえぐいところからつけられています。
未熟な果実を手でこすると、泡が出るので「石鹸の木」と呼ばれていました。

キショウブ バル池に咲いています。

ヤマボウシ 田圃4(D)の近く 初夏を感じさせる花が咲いています。
秋になるイチゴのような果実の味は、少し甘く少し酸味を感じさせます。
写真にはありませんが、五藤会長自ら草刈りに精を出しています。
田圃の周りは花が一杯のようですね、
事務局 記
5) 平成23年6月9日
若井様から棚田の近況が送られてきました
〜カッコウの透き通る声、初夏だ、トンボやアマガエル、おたまじゃくし、
みんなの苗の成長を応援している〜

田圃1(A)の苗は順調に育っている様子が見えます、天気もよさそうですね
事務局 記
4) 平成23年5月8日
若井様から近況です
棚田の会がはじまる前に、時水城に登った時の写真です。
今日は天気も良く作業ははかどりました。
ゼンマイも沢山とりました。
このお花はトキハイカリ草です。

小千谷近隣も散策の季節になりましたね、
事務局 記
3) 平成23年4月17日
若井様から情報を頂きました。
棚田の周辺の生き物、お花など藤田沢には沢山見受けられます、
若井様から棚田で見つけた蟹、またバル池に咲いていたお花の正しい名前をお教えいただきましたのでその旨訂正をさせていただきます。
TOP頁「棚田近くで見られる植物など」の掲示写真の説明の中の、一部訂正とお花の名前です

この蟹は沢蟹です(川蟹ではありません) このお花はミツガシワの花です
平成23年4月18日
2) 平成22年2月19日
時水城は、小千谷市街地の西部に位置し、小千谷I.C.から車で約10分です。
駐車場(登山口)には名水・馬場清水(姥清水)が湧き出しております。
ここから約50分で頂上に着きます。
近年この山に登る方が増え、市民のハイキングコースとして親しまれております。
標高384mであり、360度のパノラマは絶景です。
日本100名山のうち、越後駒ケ岳、苗場、妙高等7名山や日本海の眺望が楽しめます。
(平成21年12月25日登山時に撮影)

山道途中から南側・吉谷方向 長岡・丸山方面の眺め、右側に信濃川が 山頂から西側の眺め・・・

山頂から小千谷市街・金倉山(山古志方向)・信濃川の眺めです
積雪をかきわけて登られたこと、ご苦労様です、雪のない季節の景色とは随分異なりますね、
事務局 記
1) 平成22年2月19日
まず、最初の写真です、これは時水城址頂上付近でブロッケン現象を見ました。
ヨーロッパのブロッケン山でたまに見ることができるので、そう言われています。
日本ではニ千メートルの高山で、非常に運の良い人が見ることができます。
写真の虹色をした円形の真ん中より下側を見ると私の影が確認できます。
虹色は非常に綺麗です。
(平成21年11月22日朝9時ころ)

綺麗に姿が映っていますね、航空機で雲の上を飛行しているときにも
このような光景(飛行機が真ん中ですが)を見たことを記憶しています、ご苦労様です、
事務局 記